Philosophy

ぼくが北陸を撮る理由

ぼくが生まれたのは、1994年の初夏のこと。それからずっと富山で育ち、14歳にして初めてアメリカへ渡りました。そこで見るものはすべてが新鮮で、自分がそれまで見ていた世界がどれだけ狭いものだったのかを思い知らされたのでした。それがきっかけで外国の事をもっと知りたいと、大学へ入ると国際学を専攻し、海外を渡り歩き、スペインにも一年間の留学をして、メディアとコミュニケーションについて学びました。そのおかげ... Read More

News

うちの庭は広いもので。

旅行記、うち庭シリーズの2016年ベスト版ができました。世界の好きな街の、好きな景色だけを集めた一冊。今回もひっそりと販売をします。前作の『HOKURIKU WONDERLAND』から使用する紙などを見直し、写真がより綺麗になりました。その分、価格はやや高くなってしまいましたが、ぜひ一冊お買い求めください。なお、オンデマンド印刷となっておりますので、印刷品質は書店で流通しているものと比べて劣ります... Read More

Photography

スマホでホタルを撮る方法

先日、テレビを見ていると「ホタルって綺麗ですよね~。でも、スマホだと写真が撮れるわけがないので、見るだけにしているんですよ~」というアナウンサー。それを聞いて違和感を覚えたのですが、悪いのはスマホではなくて、それをどう使うかです。スマホでも使い方によってはホタルの撮影もできてしまいます。そのためのヒントをご紹介します。   おまかせモードは使わない ほとんどの方はスマートフォンで写真を... Read More

News

五箇山和紙写真館 in えんとつ町のプペル展

3月20日の「なんとリズムであそぼう~はじまりの巻~」に続き、7月16日に富山県南砺市城端の松井機業さんで「えんとつ町のプペル展」が開催されます。その会場の一画で、ご来場いただいた方のポートレートを撮影し、五箇山和紙にプリントする「五箇山和紙写真館 by Ken Ohki Photography」を開催させていただくことになりました。ご家族やカップル、友だちと一緒でも、お一人様でも撮影ができます... Read More

Workshop

なんと、五箇山が好きになっちゃう写真教室

金沢大学地域連携推進センターの主催で、世界遺産五箇山相倉合掌造り集落の中で写真教室を開催しました。写真が「消費されるもの」になったこの時代に、あえて一生残る写真を撮ろうという試みがこのワークショップ。五箇山和紙は400年の歴史があり、その耐久性も証明されています。何年も残る写真を撮るうえで、まず自分が何に興味を持っているのか、何を伝えたいのかを客観的に捉えるべきであることをレクチャー。それを踏ま... Read More