Diary

五箇山和紙写真館 at 松井機業

7月16日に富山県南砺市城端の松井機業さんで開催された「城端町のプペル展」にて、来場者のポートレートを撮影する、五箇山和紙写真館を開催しました。5時間で30組70名以上の方々が参加して下さり、素敵な表情を写真に収めることができました。今回は夏を意識して黄色の背景で撮影。元気な印象になりました。 ... Read More

News

【告知】五箇山和紙写真館 at 桜クリエ

南砺市城端のクリエイタープラザ「桜クリエ」で写真館イベントを開催します。みなさんの記念写真・プロフィール写真を撮影して、高解像度データのほか、五箇山和紙にもプリントして写真をお渡しします。 所要時間は1組あたり10分。 最大5名程度まで同時に撮影できますので、お誘い合わせのうえぜひ会場までお越しください。 基本情報 開催日:2017年7月22日(土) 11時~18時 会場:南砺市クリエイタープラザ... Read More

Philosophy

フォトグラファーに付加価値を

「HOKURIKU WONDERLAND」を構成する写真には、凡作、あるいは駄作とも呼べるようなものがあります。少なくともこれらはネイチャー誌の表紙を飾ったり、あるいは写真賞を受賞できるようなものでもありません。 しかし、このシリーズの写真を届けたいのは「わたしには写真はわかりません」という層の人であり、写真に精通した人や芸術に関心のある人を唸らせたいわけではありません。だから、これらの写真はわか... Read More

Philosophy

ぼくが北陸を撮る理由

ぼくが生まれたのは、1994年の初夏のこと。それからずっと富山で育ち、14歳にして初めてアメリカへ渡りました。そこで見るものはすべてが新鮮で、自分がそれまで見ていた世界がどれだけ狭いものだったのかを思い知らされたのでした。それがきっかけで外国の事をもっと知りたいと、大学へ入ると国際学を専攻し、海外を渡り歩き、スペインにも一年間の留学をして、メディアとコミュニケーションについて学びました。そのおかげ... Read More

News

うちの庭は広いもので。

旅行記、うち庭シリーズの2016年ベスト版ができました。世界の好きな街の、好きな景色だけを集めた一冊。今回もひっそりと販売をします。前作の『HOKURIKU WONDERLAND』から使用する紙などを見直し、写真がより綺麗になりました。その分、価格はやや高くなってしまいましたが、ぜひ一冊お買い求めください。なお、オンデマンド印刷となっておりますので、印刷品質は書店で流通しているものと比べて劣ります... Read More